カンブリア宮殿(2010年5月17日放送)まとめ③

㈱物語コーポレーション③です。
②をご覧になっていない方は
こちらからどうぞ

■店長=社長
物語コーポレーションでは店長=社長
店長が店の予算や味まで決める。人事権も
あるし、イベントも自分で行える
*なんと地元の町を活性化させる為に協賛企業
を募ってイベントを開催した社員も

→結果が全て自分に跳ね返ってくる

ここまでの決済を持たせられるには理由が
有る。それは物語コーポレーションに入社する
社員は社長の話に心を打たれた「理念型」の
人しか居ない。だから、信用して任せることが
出来る。

■日本人は意志決定出来る人が少ない。
自分で決めていると思っていても他の要因に
影響を受けていることが多い。
鳩山首相とか

*意思決定が出来るリーダーが育つ会社
が理想

■社員を成長させる方法

□モチベーションを上げる
入社式の際に社長が渡す入社激励書は
1枚1枚、内容が違う。
→自分というものをきちんと見てくれている
からモチベーションが上がる
社長自身が面接記録を元に書いている。
これを見るだけで人物像やどういう仕事が合う
かわかるという。
だから個別の文面が書ける。

□社員1人 1人と向き合う
社員の悩みを相談できる担当が居る
→社員の駆け込み寺
個々の長所、短所を客観的に判断し、
データ化。それを元に的確なアドバイス
を行っている。
→この情報は店長を管理するエリアマネージャー
にもフィードバックされるので個々に合わせた
指示が出来る

*社員を集団ではなく「個」として向き合う
ことで社員全員が成長する

■bananamanの感想
唐突に復活してみました。
私も昔、飲食店でアルバイトしてたことも
ありまして、仕事の大変さは身に染みて
分かっています。
こういうキツイ仕事を他人にさせて、しかも
辞めさせないようにするにはどうしたら良いか?
まぁ、飲食に限りませんが、責任を与えて
プライドをくすぐることです。
「この会社は俺が居ないとダメだかんな」と
思わせたら勝ちですね。
仕事のキツさも待遇の悪さも仕事への充実感
に昇華されてしまいます。
そういうのがこの小林社長は長けているように
思いました。(ホメてるんですよ)
あの会社説明会も学生は小林社長に惹かれて
いるのであって、外食産業や物語コーポレーション
への興味、ということでは無いでしょうから。
しかし、モチベーションを上げる努力や
サポート体制は素晴らしいと思いました。
給料を払いたくないならせめてモチベーション
を上げる努力をウチの会社のトップにもして
もらいたいものです。。。

◇テレビ東京「カンブリア宮殿」
 毎週月曜22:00-22:54放送
 ナビゲーター:村上龍、小池栄子 
 ナレーター:高川裕也

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この記事へのコメント

たーぼ
2010年07月10日 19:04
カンブリア見てます。やっぱり出てこられる社長さんは普通の人とは全然違います。いつも感心しています。
bananaman
2010年07月11日 00:58
たーぼさん、コメントありがとうございます。
私もいつも見ていて、考え方に驚かされ、自分が商売をするとしたら・・・?とか考えたりしますけど、なかなか思いつかないですけどねw

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