カンブリア宮殿(2010年5月17日放送)まとめ②

㈱物語コーポレーション②です。
①をご覧になっていない方は
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■小林社長の体験談
1970年、慶応大学4回生だった頃、就職
するのが嫌で海外へ逃亡。しかし、そんな
生活が続くはずも無く、就職を考えざるを
得なくなった。
が、特にやりたいことも無く、単に格好の
良い大企業に入りたいと思っていた。
→結果、就職活動は全敗。
そこで、母親のやっているおでん屋を継ごう
と考えた。
「家業を継いだと言えば友達に格好がつく」から
板前修業の後、30歳で後を継いで社長に。
しかし、後を継いだら社員が続々退社。
理由がわからなかった。
考え抜いて原因がわかった。
「自分で意志決定していなかったからだ」と。
「自分の人生は自分で決めるもの。その為に
自分で情報を集め、自分で考え、判断する。
だが、自分が間違うのが怖いから、他人に
決めてもらおうとしてしまう。でも他人は
自分以上に情報を集めたりしている訳では
無い。そんな人に決めてもらってうまくいく
わけが無い。」
→その言葉が迷える若者の心を掴んだ。

何百回と説明会をするうちに、
「もっと良い表現がある」
「俺はこれが言いたいからこの話をしていた
んだ」と気づいたりする。
→また長くなる。。

■なぜ学生は飲食業を嫌がるのか?
「格好悪いから」という意見も多少有るが、
逆に「格好良い仕事」だけを求めている
のかというとそうでは無いと思う。
じゃあ学生は仕事に何を求めているのか?
「成長性」「創造性」「革新」を求めている
と推測した。
優秀な人であればあるほど、その傾向は強い。
だから、飲食業でも3つの要素を学生に伝える
ことが出来ればそれが本業だから来てくれる
と思った。
では、この3つを語るに何をもってするかと
考えたとき、自分の生き方を話すしか無いと
思った。

更に続きます

◇テレビ東京「カンブリア宮殿」
 毎週月曜22:00-22:54放送
 ナビゲーター:村上龍、小池栄子 
 ナレーター:高川裕也

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