カンブリア宮殿(2010年5月3日放送)まとめ③

前回の続きです。ご覧になっていない方は
こちらからどうぞ

■地雷事業は儲かる?
開発にお金がかかるので、開始から累積赤字
が7億5千万円・・・
色々な地雷があるので対応する為には都度
開発が必要。
本業で儲けたお金を地雷除去機へつぎ込んでいる
会社としてはマイナスだが・・・?

しかし、社員は地雷事業を誇りに思っている
→社員のモチベーションは高い
世界の地雷被害国には格好のブランドアピール!
建設機械も売れる
→将来を見据えた事業として取り組んでいる

□2008年10月 コロンビアのサントス副大統領が
雨宮社長に地雷除去機の開発依頼の為、来日
*1国の重鎮が訪れるほど、雨宮さんの
世界的な評価が高い

□地雷事業は日本がODAで行っている。
(つまり、日本が購入資金を出している)
基本的に地雷被害国は貧しい国が多く、除去機
を買うお金が無い・・・
(被災者への支援や復興にお金がかかるので)
その為、相手国が喜ぶのは勿論だが、日本にも
メリットがあるようにしなければならない。
資源や、相手国への日本企業の参入など。
つまり、1企業としてだけでは無く、日本の国益
にもなる事業として取り組んでいる。

◇テレビ東京「カンブリア宮殿」
 毎週月曜22:00-22:54放送
 ナビゲーター:村上龍、小池栄子 
 ナレーター:高川裕

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