ガイアの夜明け(2010年3月23日放送)まとめ

マイホーム革命
~"中古"が変えるニッポンの住まい~

・今、新築より中古マンションに目を向ける人が増えている
→改装費を含めても価格が安いから

■インテリックス:中古マンションの販売
・年間1500戸を販売する、中古マンション業界では
トップクラスの会社
・人気物件:築20年前後、駅から徒歩10分。
2000万円前後のもの
・新築マンションの販売数はここ数年減少し続けている
が、中古マンションは安定している
・住宅ローン減税も追い風に
・家賃を月10万円払っているとしたら、同じ築で同レベルの
中古マンションが2000万円代で買えるという。
金利2%ぐらいで35年ローンを組むと、月の支払いは7万円
程度に→中古が売れる

■シェアハウスが人気
・空き家を改装してシェアハウスにするのが増えている
→ここ5年で10倍に
・そのまま一軒家の状態だとなかなか借り手が見つからない。
改装してシェアハウスにしたほうが部屋単位で気軽に借りられる
し、家賃収入も増える
→但し、他人同士が住むのでトラブルにならないよう
事前に面接をするなどフォローは大変
・空き家が増えている→相続や父母が老人ホームに
入居するなどの理由で

・1981年 新耐震設計基準が施工
→これ以前の住宅は基準が緩かったので今の基準は
満たせていないことが多い
→そのまま中古住宅市場に出回っている

■エイム:耐震設備の開発・販売
・2009年 世帯数の減少により住宅の数が世帯数を
上回っている。
総住宅数:5759万戸 総世帯数:4999万世帯
・中古住宅の有効活用は国にとっても大きな課題
・不動産業界では築20年以上の家は無価値
→ほぼ土地の値段だけで売りに出される
その分安いが、リフォームに大金が必要になることも!
・中古物件を安心して取引する為に、売主と買主の
間にエイムとリフォーム会社が入り、適切な耐震補強
を行うというビジネスを行っている
・買主が安心して買える→中古市場の活性化に
・今までは中古住宅の性能についての説明が
買主になされていなかった
→それが業界の常識・通例だった

■長野県佐久市の取り組み
長野県は空き家率19%(全国2位)
・空き家バンク:地方自治体などが無料で空き家を紹介
・地方は少子化と過疎化で人口が減り続けている
・田舎暮らしを提案(自然)

◇テレビ東京「ガイアの夜明け」
 毎週火曜22:00-22:54放送
 案内人 :江口洋介 
 ナレーター:蟹江敬三

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