ガイアの夜明け(2010年2月9日放送)まとめ

雇用動乱第3章~不況を突破する働き手たち~

キーワード:不況で仕事が無い
新卒学生→氷河期
高齢者の雇用も厳しい→シニアセンター
55歳以上の再就職をサポート(ハローワーク)
→年々、利用者増加
改正高齢者雇用安定法「働く意志のある人は65歳まで雇わないといけない」
実際には65歳以上でも働ける企業は全体の4割(44.6%)。半数にも満たない

キーワード:定年が無い、生涯働ける会社
㈱高齢社→人材派遣会社
370人在籍。うち7割が働けている。
社員の平均年齢は67.5歳。大手企業の管理職経験者も。
仕事は上田社長が営業して取ってくる。→どうやって?
相手が困っていることを見つける。相手に合うような案件で提案する。
→そうすれば必ず仕事は有る。
また、元は東京ガスのモーレツ営業マンで
関連会社の社長も務めた。→コネも有る。

高齢者を雇うメリット
・若い人より仕事が丁寧。サボらない。
・若者が嫌がる仕事→ニーズが有る。
・少ない仕事を交代制で大人数でシェアできる
→年金がフルにもらえる限界で仕事をセーブするから。

上田社長はパーキンソン病と闘いながら、
「今の経営者は金だけを大事にしている。人を大事にする経営をしたい」
という理想を現実にする為、働いている。

キーワード:隙間の労働力を活用する。
マルミツアパレル 光實(みつざね)社長の考えた
ビジネスプラン。
主婦の内職を活用して格安で品質の高いメイドインジャパン
の服を作る。
主婦はベテランばかり(地域性。自宅に工業用ミシンや
アイロンを揃えている。)→仕様書無しでも同じものが
縫える。
企画・販売戦略はマーキーズが行う。
卸を介さないので安く販売できる。
ブランド名:ジポン

光實社長の言葉
「仕事があれば生活は安定する。まず、仕事をつくること」

◇テレビ東京「ガイアの夜明け」
 毎週火曜22:00-22:54放送
 案内人 :江口洋介 
 ナレーター:蟹江敬三

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